Roadmap
これから
最初から個人データ基盤をすべて作る必要はありません。記録が集まるところから始めて、入り口を増やし、出口をつなぎ、最後に持ち運べる形にします。
フェーズ 1進行中
記録を集める
現行のContext MarkerをMy Contextへ移し、記録が積み上がる状態をつくる。
- 現在のContext Marker機能をMy Contextへ移行
- 好き・嫌い・気になる・避けたいを保存
- 理由と日時を保存
- カテゴリ分け
- 一覧・検索
- AI向け要約を作成
フェーズ 2次に作る
入力方法を増やす
マーカー以外の入り口を用意する。書いてもいいし、質問に答えてもいいし、AIとの会話から拾ってもいい。
- 手入力フォーム
- 質問に答えてContextを作る
- AIとの対話から保存
- 保存前の確認画面
- Obsidianへのエクスポート
フェーズ 3構想
外へ渡せるようにする
溜めたものを使える形にする。ここで初めて「AIが自分に合ってくる」実感が出る。
- ChatGPTなど複数AIへの出力
- Context Me機能
- Chrome拡張
- 外部サービス連携
- 情報の有効期限と定期レビュー
フェーズ 4構想
持ち運べるコンテキストへ
特定のサービスに閉じない、本人が持ち運べる個人コンテキストの仕組みへ。
- 個人が自分のContextを持ち運べる仕組み
- 学校・企業向けAIリテラシー教育
- 他サービスが本人の許可を得てContextを参照する仕組み
縦または横のタイムライン。フェーズ1(記録の移行)を現在地としてハイライトし、フェーズ4(持ち運べるコンテキスト/教育/他サービス連携)に向かって広がっていく形。
推奨サイズ 1400×900px / 差し替え先 public/images/roadmap-timeline.png
Input
想定している入力方法
どれか一つに賭けるのではなく、その人が続けられる入り口を選べる状態を目指します。
Webページ上の文章を選択して保存いま使える
好き・嫌い・気になる・避けたいを記録いま使える
自分で直接入力次に作る
質問形式で本人の価値観を引き出す次に作る
AIとの対話中に個人情報や価値観を抽出して保存次に作る
Obsidianなどの外部ツールから取り込み構想
Google Driveやメモアプリから取り込み構想
過去の選択履歴や会話履歴から整理構想
Output
想定している利用先
ここに挙げたものは、すでに連携しているという意味ではありません。渡す先を限定しない設計にする、という方針です。
ChatGPTなどの汎用AICareer-AI転職相談旅行計画商品選択学習支援文章作成意思決定支援自己理解複数AI間で共有する個人コンテキスト
ここに書いたことは、確定した予定ではありません
My Contextは個人開発として進めているプロジェクトです。順番も内容も、実際に使ってみて分かったことに応じて変えます。
ただし、変えないと決めていることもあります。何を足すかは、7つの判断軸に照らして決めます。
